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KCCSグループ

KCCSグループ 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS) エムオーテックス株式会社(MOTEX) KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(KCME) 中国ブロードバンドサービス株式会社(CBBS) 東海ブロードバンドサービス株式会社(TBBS) 京瓷信息系統(上海)有限公司(KCSS) 京瓷阿美巴管理顧問(上海)有限公司(KAMC) Kyocera Communication Systems Vietnam Co. Ltd.(KCVN) Interfocus Technologies, Inc.(Interfocus) KYOCERA Communication Systems Kinetic Myanmar Co., Ltd.(KCKM) Propel Network Sdn. Bhd.(PROPEL NETWORK) KYOCERA Communication Systems Singapore Pte. Ltd.(KCSG)
【国内】

■京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)

京セラグループの " 人間として何が正しいか " を判断基準にした考え方「フィロソフィ」と、経営管理手法「アメーバ経営」を両輪に、「ICT」「通信エンジニアリング」「環境・エネルギーエンジニアリング」の事業を展開しています。さらに、各事業を高いレベルで提供するのはもちろん、事業がクロスする部分のシナジーにより、新たな事業領域を創出し、お客様企業の収益性の向上に努めています。

■エムオーテックス株式会社(MOTEX)

ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品「LanScopeシリーズ」の企画・設計・開発から販売を一貫して行っています。1992年にネットワーク管理システム「LanScope」の販売を開始して以来、これまでに20を超えるネットワークセキュリティ商品を提供し、IT資産/PC構成管理ソフトウェアにおいて、トップクラスのシェアを維持し続けています。お客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

■KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(KCME)

約50年、半世紀にわたり日本の無線通信発展の歴史を支えてきた技術力をベースに2011年に設立した情報通信の総合エンジニアリング会社です。スマートフォンやタブレット型端末の急速な普及など、量的にも質的にもネットワークの進化が求められている中、モバイルとICTを融合した最適化ソリューションを核に、ワンストップでモバイル・ワイヤレスネットワークとIT基盤の構築・運用をご提供しています。

■東海ブロードバンドサービス株式会社(TBBS)

静岡県川根本町における「高度情報基盤整備事業」の事業運営会社として、2014年1月に設立。光ファイバと無線を活用したハイブリッド方式の情報通信ブロードバンドインフラを活用した地域密着型インターネットサービスやIP告知サービス、050IP電話などを提供します。地域に密着したパートナー企業として町民の生活をサポートし、町の発展・振興に貢献します。

■中国ブロードバンドサービス株式会社(CBBS)

光ファイバと無線を活用したハイブリッド方式の情報通信ブロードバンドインフラを活用した地域密着型インターネットサービスおよびデータ通信サービスを提供。利用者様が意識することなく、日常的に安心して使える便利な通信回線を提供することで、中国地方の地域に密着したパートナー企業として情報格差を解消し、明るい未来へつながる豊かな社会の発展・振興に貢献します。


【海外】

■京瓷信息系統(上海)有限公司(KCSS) (中国語サイトへ移動します)

中国におけるIT市場の拡大を見越し、2001年1月にKCCSグループ初の海外子会社として設立。日本向けのオフショア開発のほか、中国に進出している日系企業や現地企業に対し、ICT関連の製品・サービスを提供しています。また、京セラグループの現地拠点サポート強化と現地企業の支援を目的に、広東省の東莞にも拠点を設けています。

■京瓷阿美巴管理顧問(上海)有限公司(KAMC) (中国語サイトへ移動します)

中国における「アメーバ経営」導入ニーズの高まりに応え、2012年に上海に設立。
アメーバ経営コンサルティングサービスを中国の企業に提供するとともに、広くアジア企業の経営を支援する拠点として各種サービスの提供を行っています。

■Kyocera Communication Systems Vietnam Co. Ltd.(KCVN)

KCCSとKCMEが、日本向けの基地局設計をはじめとするCAD業務のオフショア事業拠点として、2013年8月に設立。KCCSグループの経験と技術を活かし、ベトナム国内のオプティマイズ事業(移動体無線基地局の電波測定・最適化)も計画しています。また、併せてベトナム国内の京セラ関連会社のシステムサポートを展開していきます。

■Propel Network Sdn. Bhd.(PROPEL NETWORK) (英語サイトへ移動します)

KCCSグループの、モバイル・ワイヤレスネットワークのオプティマイゼーションに必要な測定・解析・分析における独自の技術を活かし、東南アジア市場において事業展開を図るため、2012年10月に、マレーシアでオプティマイズを主要事業とするエンジニアリング会社であるプロぺルネットワークに資本参加。
2014年10月に、KCCSモバイルエンジニアリングが株式を買い増し、子会社化しました。強みであるオプティマイズ事業を通じて、アジア地域のモバイル・ワイヤレスネットワークのインフラ構築に貢献していきます。

■KYOCERA Communication Systems Singapore Pte. Ltd.(KCSG)

KCCSグループにおける東南アジアのグローバル戦略拠点として、2013年4月に事業を開始。シンガポールを基点に、東南アジアで事業を展開する企業様へERP・セキュリティソリューションなど、さまざまな製品・サービスを提供するとともに、京セラグループ東南アジア拠点のサポート体制を強化します。

■Interfocus Technologies, Inc.(Interfocus) (英語サイトへ移動します)

Interfocusは、エムオーテックス株式会社 (MOTEX Inc.)が米国に販売拠点として設立した100%子会社です。米国の日系企業、現地企業向けに「LanScope Cat」などのセキュリティ製品の販売・サポートを行っています。

■KYOCERA Communication Systems Kinetic Myanmar Co., Ltd.(KCKM)

KCCSグループは、2018年9月、ミャンマーにソーラーエネルギーによる独立系発電事業者(IPP)として、KYOCERA Communication Systems Kinetic Myanmarを設立しました。ミャンマーの電化率は37%(2017年時点)と低く、ミャンマー政府は2030年までに電化率「100%」の目標を掲げています。日本で培ったソーラー事業のノウハウと、KINETIC社の現地企業としての強みを活かし、ソーラーパネルの供給・工事・運営を京セラグループとして一気通貫で提供し、ミャンマーの電化率向上に貢献します。